こけしの材料となる木は主に「みずき」です。

 山の中に生えている木からこけしができるまでにはどんな作業があるのでしょうか。

 どんな道具を使って作業をするのでしょうか。

 弥治郎のこけしができるまでの様子を調べましょう。




































「みずき」はその名の通り水分を多くふくんだ木です。

冬になると,水分が少なくなります。

木質が白く,こけしのはだが美しく仕上がります。

蔵王山ろくでは「だんごの木」とも呼ばれています。